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劇薬レッスン⑥球2ケ並べ

今週の劇薬は「自分は良いが、他人に危害を与える」と言う意味で恐ろしい劇薬です。たぶんそういう理由なのでしょう、効果抜群なのにレッスン書で見かけることはめったにありません。対象は「シャンク病」です。「シャンク」と言うのは、クラブフェース面の極端にヒール側(シャフトのついている側)でヒットしてしまい、いきなり右45度に飛んで行く、ミスショットの中でも最もスコアを乱す最悪のミスショットです。ですから、「ゆ...

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劇薬レッスン⑤脳天の向き

今週の劇薬は「極微量で大きな効果」と言う意味で、劇薬中の劇薬です。脳天の向きが まっすぐ(基本のアドレス)   ↓脳天右向き (= 帽子のツバの上の面が、飛球線後方カメラから映っている状態)   ↓ドライバーで、憧れのハイドローが打てるかも代表例 : ロレーナ・オチョアのダウンスイング時脳天左向き (= 帽子のツバの裏面が、飛球線後方カメラから映っている状態)   ↓アイアンで、憧れのダウンブローでボール...

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劇薬レッスン④肩を右に向けろ

私もそうでしたが、ビギナーの99%は、1Wのような長いクラブを振ると、クラブヘッドが目標方向に振り抜けず、目標より左に振ってしまいます。(いわゆるアウトサイドイン軌道)こうなると、引っかけかスライスになるし、芯に当たっても距離が出ません。一説によるとゴルファーの50%は生涯これを克服できないらしいです。ビギナーが最初にぶち当たる壁と言っても良いと思います。フェアウェーセンターを狙って打ったのが「しまっ...

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劇薬レッスン③左手首のカーリング

今回の「劇薬」は自分で言うのも何ですが、ホンマに劇薬ですわ~。病気になって薬を貰う時、ゆるい薬から始めて、それで効かなければだんだんときつい薬になりますよね。今回の劇薬は一番最後に出すヤツです。ですから、年に数回しか処方しません。対象者は「重症スライス病患者」です。キャ━(´ェ`)━!!! (こんな感じのブログですがみんなついてきてね)スライスの原因が、クラブのフェース面が右に向いてしまうのが原因のパターン...

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劇薬レッスン②右足の裏を見ろ

今週の「劇薬レッスン」は、その名の通り「このドリルをすると体に悪い」という意味でもまさしく劇薬です。どんな人が対象かというと、こんな人です。     ↓①頭が流れる人②ヘッドアップする人③フットワークが使えてない人上記の写真はその三つとも出来てない人ですが、一つでも当てはまる人にやってみてほしいドリルが、私が考案した打った後に「右足の裏を見る」です。     ↓このひとつの決め事で上記の欠点は、すぐ直...

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