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○割しか知らない事⑧クラブの添加物

こんな話を一度や二度は聞いたことがありませんか?・農家の人は、自分の家族で食べる分を、無農薬で別に作る。・添加物をたくさん使っている食品メーカーの社長は、自分の家族には自社製品を食べさせない。この農薬や添加物に当たる物質が、ゴルフクラブにも一つだけ含まれています。なので以下のような会話が、今日もどこかのクラブメーカーの社長室で交わされているかもしれません。社長「ウチの息子がゴルフを始めたいと言って...

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○割しか知らない事⑦飛ぶアイアン

先週は「飛ぶドライバー」のお話をさせて頂いたので、今週は「飛ぶアイアン」のお話です。かなり以前から「飛ぶ!」をうたい文句にしたアイアンをよく見かけますよね。しかし、いきなり結論から言うと、「飛ぶアイアン」というのはこの世に存在しません。有るのは、5番アイアンのヘッドに7番と刻印してあるだけです。(同様に7番アイアンのヘッドには9と刻印してあるだけ)そんなアイアンに買い換えて「いつも5番で打つショー...

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○割しか知らない事⑥飛ぶドライバー

私もそうなんですが、ゴルファーの悲しい性(さが)のひとつに「道具に頼る」というのがあります。長年ゴルフをしている人は、だいたいそうです。(自覚している人は少ないですが・・・)例えば草野球を熱心にしている人で、凡打や三振が続いても「今度発売されるあのバットならもっとヒットが打てるんじゃないか?」という発想にはあまりなりません。市民マラソンで速くもないのに、高そうな黒い圧縮サポーターを両足にしているお...

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○割しか知らない事⑤パターの方向性

「ゴルファーの○割しか知らないこと」第5弾は、先週に引続きパター編です。カップ迄1mのパッティングの時は、皆さん距離感よりも方向の事に集中しますよね。私もインパクトの瞬間に「狙ったラインに、ポンと出て行ってや!」と必死で熱望します。しかし、いくら熱望しても、いくら完璧にストロークしても、いくら近所の公園のごみ拾いをしてもゴルフボールである限り、真っ直ぐに打ち出される保証は残念ながら有りません。このゴ...

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○割しか知らない事④パターの転がり

「ゴルファーの○割しかしらないこと」第4弾は、パターのお話です。よくゴルフ誌で「パターは順回転で転がそう」というようなレッスンを見かけますが、私はそれを見るたびに、何か腑に落ちない違和感を感じます。順回転で打って、ライン上を「球がポンポン跳ねたりせずにスムースに転がす」そのために、「球の上半分をヒットしましょう」とか、「ハンドファーストでヒットしてロフトを殺しましょう」とか、「こすり上げるように打...

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