記事一覧

名言・格言⑪プロのグリップを真似しない手は無い

グリップを正しく持つ重要性を理解してもらうのに、一番ぴったりな例えは「お箸の持ち方」です。私は小学生の高学年になるまで、お箸を変な持ち方で使ってましたが、親に矯正されて「なんと持ちにくいなァ・・・かえって豆とか掴まれへんがな・・・」しかし我慢して食べている内に、すぐ今までより上手に掴めるようになりました。皆さんも同じような経験あるでしょ?ゴルフのグリップもこれと全く同じです。レッスン書のグリップの...

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名言・格言⑩尻尾が犬を振らない

あらゆるスポーツの中で、ゴルフ程いろんな理論が乱立しているスポーツはありません。つまり、レッスン書によって、あるいは一冊のゴルフ雑誌の中でも、正反対のことが書いてあるのはしょっちゅうです。分りやすい例をあげてみると・・・グリップ・ゆるゆるグリップ⇔しっかりグリップ・スクエアグリップ⇔ストロンググリップテークバック・30㎝真っ直ぐ引く⇔丸くインに引く・フェースを開かずに上げる⇔開きながら上げる・頭が動かな...

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名言・格言⑨型があるから型破り

一人ひとり顔が違うように、スイングにも個性があるので、その人に合ったレッスンをしないとなかなか結果に結びつきません。しかし、最大公約数的に「この教え方が一番効率よく皆さん上達していくナ~」というのは有ります。それは、トップとフォローの正しい型をマスターするという事です。私はそれを「2点豪華主義メソッド」と、勝手に心の中で名付けてますが、このメソッド(方式)でレッスンすると、初心者でも運動の苦手な方...

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名言・格言⑧ダフリ 天ぷら曲りなし

同伴競技者が、極端なダフリや天ぷらのミスショットをした時は「ダフリ天ぷら曲りなし!」と言って慰めてあげましょう。確かにそれらのミスショットは距離が出ないので隣のホールまで曲がってしまう事はまずありません。天ぷらと言うのは、ウッドクラブをティーアップしてを使用する時に、クラブヘッドがボールの下をくぐり抜けてしまい極端に高い弾道になってしまうミスショットの事です。ボールの下をくぐり抜けるのは上から打ち...

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名言・格言⑦腕と胴体を切り離せ

宮里三兄弟の父親で有名な宮里優プロの、レッスン漫画「宮里道場」が隔週ゴルフ誌の「ALBA」に連載されてもう10年になります。内容がとてもベーシックで、しかもイラストが分りやすいので、私のレッスンの時に生徒にそれを見せながら説明したりして活用させていただいております。その中で、「腕と胴体を切り離せ」との一文がありました。これはフォロースルーの時に・脇を締めなくっちゃ・脇に挟んだハンカチを落とさないようにし...

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