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レッスン ⑧ テールボーン・プッシュ

時々、普段の会話の中でも「おまえ、それ腰引けてるわ~」とか言うように、消極的とか遠慮しすぎの比喩で「腰引け」という言葉を使いますよね。ゴルフスイングでも、やはり腰引けは良くないです。重い段ボール箱を持ち上げようとする時、自然と腰が入るように、腰の位置で力の大きさも変わります。スイングで腰引けを注意するのはフォロースルーの時です。○ 腰の入ったフォロースルー     ↓× 腰の引けたフォロースルー  ...

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レッスン ⑦ マットと平行に振る

初対面の人にレッスンするのは大好きでワクワクします。なにせ、人の数だけスイングの形があるので、それは初めて見る「未知との遭遇」な訳ですから。将来、ゴルフレッスンも人工知能を持ったロボットがする時代が来たら、そんなワクワクもロボットに奪われてしまうんでしょうね。キカイナンカニマケナイゾー (^-^)/ 初対面のスイングで、まず見るところは、インパクト前後のヘッド軌道です。全てのクラブで打席のマットと平行に振...

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レッスン ⑥ 前傾を保つ

球を打つスポーツは、野球やテニスやバレーボール等たくさんありますが、みんな空中に浮いている球を打ちますよね。地面に落ちている球を打つのは、ゴルフとあとホッケーくらいでしょうか。なのでゴルフの場合、アドレスでは背骨の「前傾姿勢」が求められます。そして、フォロースルーまで、前傾を保つ精度が高いほど、芯でヒット出来る確率が上がります。イメージとしては、地球儀の回転がぴったりです。(脳天が北極、尾てい骨が...

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レッスン ⑤ トップの左肩

重要なのに軽視しがちなポイントの第五弾。今週は「トップ・オブ・スイング」での左肩の位置です。基準は右膝のラインです。     ↓右膝のラインまで左肩を移動させましょう。     ↓     ×移動が足らない     ↓(スライス・引っかけ・右足体重フィニッシュ・飛距離不足になりやすい)×移動しすぎ     ↓(フック・プッシュ・ダフリ・トップになりやすい)左肩の位置が適正であれば、自動的に「頭の位置」や...

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