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どっち派?⑮ターンスナップvsスローイングスナップ

インパクトゾーンでの、スナップ(手首を効かす事)の使い方は大きく分けて2通りあります。


  ターンスナップ
手首が回転しながら打つ
     ↓
田中ブログ39-1
右手の甲が正面に向く。
90%以上の人は自然にこうなります。
いわゆる教科書通りの動きです。



 スローイングスナップ
ボールを投げるような動きで打つ
     ↓
田中ブログ39-2
インパクト後、右手首が手のひら側に折れ、右手の平が空に向く

これでスライスやダフリが多発しているなら矯正すべきですが、そうでないなら直す必要はありません。
飛距離を犠牲にすることなく、とても方向性に優れた動きなので、私なんかは生まれ変わったらこんな動作が出来る人に生まれたいと思うほどです。
なのに、こういうナチュラル・スローイングスナップの持ち主は、リストターンスナップに人一倍憧れて直したがるものです(モッタイナ~)。

< 代表例 >
フレッド・カプルス、ビジェイ・シン、ポール・エイジンガー

PS : 「ターンスナップ」も「スローイングスナップ」も、実は私の造語です。
ネットで探してみても、適当な言葉が無いので考えてみました。

陳清波プロが「近代ゴルフ」をされた執筆された際に、日本人にもピンと来るようにと作った和製英語の「グリップエンド」や「ダウンブロー」のように、将来 広まらんカナ~。


田中プロ ブログ「Golf Wednesday」 毎週水曜日更新!
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