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生徒さんとの会話(25)アドレスは、どっしり?

Mさん 「この前、ゴルフ番組を見てたら、アドレスは、『重心を下げて、どっしりと構えましょう』と、解説者が言ってたんですけど、こんな感じですか?」
     ↓
田中ブログ47-1


私 「いやいや、それは、どっしり過ぎです。どっしりの反対で、重心を上げれるだけ上げてみて下さい。首根っこをクレーンで上から引っ張られていると思って。」

M 「こうですか?」
     ↓
田中ブログ47-2
私 「そうそう、それで標準です。」

M 「そういや、この修正後のアドレスをしてみて、こんな表現の記事を読んだのを、思い出しましたカウンターBARの高めの椅子に、浅く腰掛けるイメージにしましょうって。」

私 「その表現、たまに私も見かけます。とても良いイメージだと思います。」


※ アドレスは、「どっしり」に限らず、言葉に影響されると、おかしくなる場合が多いです。姿見で自分のアドレスを上級者のアドレスと見比べるのが一番です。(石川遼とかイ・ボミのように、そんなに大柄ではないのに、アドレスでは大きく見えるのが理想です。同伴競技者を威嚇するかのごとく、大きく構えてみましょう。)



田中プロ ブログ「Golf wednesday」 毎週水曜日更新!
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