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どっち派?⑫パッティング 猫背vsまっすぐ

私がパターのレッスンをしていて感じるのは、「意外に背筋がピーンと真っ直ぐの人が多いなぁ」ということです。特に、初めてパターに触れる初心者はだいたいそうです。それはショットの練習の時、「猫背にならないようにしましょう」とレッスンするので、当然パターの時も真っ直ぐにした方が良いとの先入観があるからだと思います。結論からいうと、猫背でも真っ直ぐでも、「こっちの方が、長時間練習しても疲れない」と感じるほう...

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どっち派?⑪ドローvsフェード

少し左へ曲がる球筋を「ドロ―ボール」少し右へ曲がる球筋を「フェードボール」と言います。レッスンの時、生徒さんが中級者レベル以上の場合、初回に必ず質問しておくべきは、「ドローとフェード、どちらが好きですか?」ということです。それを確認しておかないと、本人はドローが打ちたくてしょうがないのに、フェードを連発中の時、私が「良いフェードで安定してるから、今日はそっとしておこ~」と思ってしまう事態を防ぐ為で...

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どっち派?⑩頭を残すvsルックアップ打法

明けましておめでとうございます本年もよろしくお願い申し上げます今年の初ブログのテーマは、インパクト~フォロースルーでの顔の向きです。    頭を残すインパクト後も、ボールのあった所を見続ける     ↓一般的には、この「頭を残す」が基本です。極端に残し過ぎると、ボディーターンが不足したり、首を痛める原因になったりします。  ルックアップ打法インパクト前に目標方向を見る     ↓ルックアップすること...

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どっち派?⑨カップリストvsボウリスト

   カップリスト (cup wrist = 茶碗の形の左手首)  左手首が谷折れ     ↓・インパクトでフェースが右向き(オープンフェース)になり易い。・トップでシャフトが目標の右方向を指し(クロス)、右へ振るミス(インサイドアウト)になり易い。※そのようなミスの傾向が無いなら、必ずしも矯正した方が良いとは限りません。< 代表例 >キム・キョンテ、森田理香子、フレッド・カプルス  ボウリスト (bo...

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どっち派?⑧スクエアグリップvsストロンググリップ

  スクエアグリップ左手の甲と、右手の平が目標を向いている。     ↓フックで困っている人は、試してみて下さい。・手が返りすぎてもフックボールになりにくい。・叩けば叩くほど、まっすぐか軽いドローボールになる。 < 代表例 >松山英樹、尾崎将司、福島晃子、ブラッド・ケネディー ストロンググリップ左手の甲と、右手の平が上を向いている。     ↓スライスで困っている人は試してみて下さい。・手が返らなく...

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